BRANDIC

garconshinois  ギャルソンシノワ

公式サイト
http://www.garconshinois.com/

Designer
shin
1967年 福岡県生まれ。
ヘア&メイクアーティストして雑誌、テレビ等で活動。
1997年 ヘア&メイク作品展 shin hair and make-up worksを代官山にて開催。
2002年 活動の場を日本と海外(上海を中心にアジア全般)に移し、ソウルコレクションにディレクターとして参加。
2005年 クリエイティブオフィス「ギャルソンシノワ」を設立。
2006年 ブランド「garconshinois」を立ち上げ、’08 S/S 東京コレクションデビュー。
今を感じたままに、自身が着たいと思う服をリアルクローズ、made in japanにこだわり、枠にとらわれない自由な発想で提案する。

ブランドコンセプト
リアルクローゼット。
今、クールだと思うもの、着たいと思う服を提案。
シンプルな中に着心地と着やすさを求めた大人の粋服。
made in japanに拘ったもの作り。

デザイナーが拘る『リアルクローズ』
平面の角度(正面・背面・側面)が格好良くきれいに見えることが重要である。
実は、人の顔はシンメトリではない。アシメトリだからバランスが取れているし個性がある。
その発想からギャルソンシノワの服もアシメトリに拘る。
ありのままの人の姿に拘り、着る人を生かした、体に馴染む服こそリアルクローズと考える。

デザイナーが拘る『made in japan』
自らの足で日本の産地を巡り職人と出会いコミュニケーションをとる中で
一点一点作り上げるスタイルだから日本製に拘る。
服作りは素材から始まりいろいろな人の手が加わり一点の服が完成する。
実際に、生産地を明記したりホームページ等で紹介することで服の奥にある背景を伝えたい。

デザイナーが拘る『シルエット』
特に、何度もパターンを修正しながら完成させたパンツのシルエット。ラインはいたってシンプル。
腰から太ももに掛けてのシルエットに拘り、タイト過ぎず緩すぎない絶妙な穿き心地。
パンツのほとんどにに見られるヒップの逆ヨークデザインは美脚効果抜群。 

デザイナーが拘る『遊び心』
見かけはシンプルだが要所要所に盛り込まれたギミック。
(チェンジボタン・エポーレット・ジップアップ等)
それは、ただの仕掛けではなく動きやすい等の機能性も備わっている。

ギャルソンシノワは、男性が持っている少年の心(遊び心・冒険心・かわいさ)と
大人の男性を表現するセクシーさの二面性を共存させた肩の力を抜いたスタイルを提案する。